しんさんの留学日記
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The Old head of Kinsal
アイルランド留学日記(6月)
留学生活6月分


2003年06月01日(日)
詳しくは、「Killarneyへの旅行(3日目)」を参照。

2003年06月02日(月) バンクホリディー
詳しくは、「Killarneyへの旅行(4日目)」を参照。


2003年06月03日(火) 学校 39日目
 朝から雨、時々強く降る。夕方から回復。
今週もOneToOneでの授業。今週の先生は「あまり相性の良くない」Tさん。
やはり、合わない...。
今日の新入生は、ドイツ人のおじさん、フランス人のおじさん(自称70歳とか)、日本人の女性(30歳台と見た)。相変わらず国籍はバラけている。 上手くした物だと思う、何かやり方が有るのだろうか?
授業終了後は、旅行疲れも有るので、すぐに帰宅。
2時半頃には帰ったのだが、誰かさんはほとんど酩酊状態...。 今日はウィスキー。
「今日の夕食は大丈夫だろうか?」と思いながら宿題をしていたら、やはり作っていない。
20ユーロ紙幣を持って来て、「中華のテイクアウトに夕食を買いに行け」と。
何度も買ってくる物を確認して、買出しに走る。だが、言われた物はメニューになし....。
店の人にJを知っているかと聞いたら、知っていると言うので、電話を掛け内容を確認して貰う。
でも結局ハッキリしない。勿論「酩酊」状態だから。仕方ないので、店の人と相談しながら適当に買って行くことにした。
まあ、味はそこそこの中華丼の具のような物と、チャーハンらしき物。一応夕食にはありつけたが。

【本日の一言 :いい加減にせい!】


2003年06月04日(水) 学校 40日目
 朝は曇り、午後からは晴天。
授業は、MakeとLetの使い方。多分始めて習った気がする。今日も11時から授業なのだが、9時は学校へ行き、2時間自習をする。
途中、OneToOneの授業を受けている、ドイツ人のおじさんが、先生に連れられて来た。
「インタービューの練習」とかで、私が練習相手にされた様だ。 それとも先生(校長)が、私に気を使ってくれたのかも知れない。
授業終了後は、少し買い物をして帰宅。この前買った「うどん」が無くなったので、その補給と「サッポロ一番 ビーフ味」(日本にあった?)を購入。

【本日の一言 :「サッポロ一番 ビーフ味」は美味く無い、今度は味噌味にしよう】


2003年06月05日(木) 学校 41日目
 朝は曇り、午後からは大荒れの天気。
授業は、リクエストに応じてもらって、「トラベル英会話」。
16日からのイギリス旅行に備え、色々な状況下での会話をシュミレーション。かなり役に立つ。
しかし、改めて気が付いたが、同じ事を言うのに、本当にたくさんの言い方がある。
先生曰く、「細かい事は気にせず、大事なポイントだけ大きく・明瞭に発音すれば良い」との事。
「イギリス人の英語も間違いだらけ」らしい。
今日の授業は、「相性の悪い先生」だが、かなり雰囲気良く進められた。

【本日の一言 :同じ先生でも、時と場合によって印象はかなり変わる】


2003年06月06日(金) 学校 42日目
 朝は曇り、午後からは晴天。街中を歩いていると、汗が出て来る。
授業は、昨日の続きを少しと、「Look」の使い方。本当にこの先生は、「Phrasal Verb」が好きだ。
単純な動詞を使うより、「よりナチュラルな英語」になるそうだ。
学校の帰り、旅行に備えてBagを見てきた。持ってきたスーツケースは大きすぎるので、直接日本へ送ってしまい、身軽になりたいので。
値段は大した事は無いが、個人的理由で、大きなバックパックは持てないので、結局「小型のスーツケース」になってしまうしかない。
現在、考え中。

【本日の一言 :Phrasal Verbは、覚えるのがとても大変!】


2003年06月07日(土)
 朝から良い天気、午後からも晴天。
午前中、再びBagの調査、ついでに「散髪」をしてきた。
さすがに、2ヶ月以上散髪していないと、邪魔でしかたが無い。学校への道沿いに有り、前からチェックしておいた。「散髪」だけで9ユーロ、所要時間10分、(出来は)悪くは無い。ああ、すっきりした!
Bagは結局未購入のまま。

 今日、2人の同居人が来た、一人は韓国人男性、20週間学校へ通うらしい、もう一人は、ドイツ人女性。
こちらは3週間通うとの事。この女性、私より年配です。また、ベジタリアンらしく、来る前からホストマザーが
頭を抱えていた。
10日近く同居人無しが続いたが、明日からまた、賑やかな生活が始まる。と言っても1週間だけだが。

【本日の一言 :残す所あと1週間、全然旅行の準備が進んでいない】


2003年06月08日(日)
 朝から良い天気、午後からも晴天。でも時々天気雨。
朝、突然にホストマザーがドライブへ行こうと言い出して、Kinsalの近くまで行って来た。ガイドブックにも出ていないような所で「The Old head of Kinsal」と言う地名らしい。小さな半島になっていて、断崖もありかなりキレイな風景。モハーの断崖とは大きさでは比較にならないが、コンパクトにまとまっており、気に入ってしまった。Lunchも近くの海辺で、持っていったサンドウィッチを食べた。

 この前から旅行の計画を立てているのだが、中々まとまらない、幸か不幸かハイシーズンにかかる為、あまり行き当たりバッタリでは、結局高くついてしまう。
かと言って、余り厳密に計画を立て、全てを事前に予約してしまうのも、自由度がなくなり、これも問題。
さて、思案のしどころ。

【本日の一言 :Corkの街は少しゴミゴミしているが、近くには実に良いところが有る】


2003年06月09日(月) 学校 43日目
 朝から雨、午後少し晴れ間もあるが、雨が降り続く。
朝、バスでDoris(ドイツ人の女性)を案内して学校へ行く。バスを降りてから、学校までの間、簡単に市内をガイド。
学校に着いて驚いた、新入生が8人。だが、とりあえずOneToOneで授業を受ける。
Breakeの後、久し振りにクラスが出来たので。一緒に授業を受ける事になった。
自分を入れて3名。フランス人のRegis(30過ぎの男性)、Kyong(韓国人男性、同居人)。
恒例の自己紹介をした後、授業に入る。本当に久し振りにGroup授業。

 帰りに、インターネットカフェにより、旅行の事前調査をする。まあ、快適に使える。
次にスーパーに寄り、また、旅行用のカバンを物色。中々丁度良い大きさがない。
今日も物色しただけで引き上げ。いい加減に決めないとまずい。
本屋にも寄って、ヨーロッパの鉄道時刻表を探すも、去年の物しか見つからない。 本屋のお姉さんに聞いて見たら、6月下旬の発売とか。
帰りのバスが途中から、いつもと違う道に曲がってしまった。慌てて次で降りるが、何人か同じような人がいる。どうも道路工事で、しばらくルートが変わるらしい。

【本日の一言 :いつもと違う事が起きると、実に焦る物だ】


2003年06月10日(火) 学校 44日目
 朝から晴れ、午後少し雨が降る。
バスのルートが変わっている様なので、2つ先のバス停でしばらく待つ。他に誰もいない事が少し不安。
すると、高校生ぐらいの男の子が近づいて来て、ここにバスは来ないと教えてくれた。実に親切!!
実はこの子、話した事はないが、毎朝、同じバス停で顔を合わせていた。
仕方ないので、慌てて徒歩で学校へ行く。出発が遅くなってしまったが、何とか遅刻せずに到着。
今日からDorisも加わり、4人のクラスとなる。

 帰りに、今日もインターネットカフェにより、昨日の続きをする。値段は5セント/分。 
その後、「今日こそは」と思いながら、再びスーパーにより「散々迷った上で」小型のスーツケースを購入。
約40ユーロ。
帰りのバスは家の近くまで行くので、それに乗り帰宅。 夜Dorisが「宿題を教えてくれ」と言うので、
ダイニングで一緒に宿題をする。未来系がこれほど面倒だとは思わなかった。

【本日の一言 :今日は「親切」に助けられた。Thanks】


2003年06月11日(水) 学校 45日目
 朝から晴れ、午後一時降ったが、まあ良い天気。
今日は、3人で徒歩通学。何故か2人とも足が速い。付いてゆくのが大変。
汗だくになりながら、学校へ到着する。
夕食の時、ホストマザーが、「土曜から日本人の生徒が1人来る」と言う話しがあった。学校の基本ルールでは、同じ国籍の生徒は一緒のホームスティ先にしないはずだが、「緊急処置」との事。何なのだろう?
夜、Dorisと「会話練習」を兼ね、色々とおしゃべりをした。お互い下手ながら、何とか会話が成立している事が素晴らしい!
未だに自分のレベルが分からないのだが、「下手ながら英会話が出来る」と言った所だろう。

【本日の一言 :一年前なら、外国で多くの国の人と会話している自分は想像出来ない】





























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